BluGuitar AMP1

About BluGuitar AMP1


まずあまり聞き慣れないと思われる"BluGuitar"(ブルギター)について。
BluGuitarとはなんぞや? どこのメーカー?と思われると思います。
BluGuitarとはドイツのギタリスト、Thomas Blug(トーマス・ブルグ)が設立したブランドです。
BlugとGuitarをかけてBluGuitarなわけですね。

ThomasはFender Europeのコンテストで"Strat King"の称号を得たストラト使いのギタリストです。
'61白のストラトがトレードマーク。彼についてはこちらで詳しく。

そのBluGuitarより発売されているフロア型ギターアンプヘッドがAMP1です。
小型軽量ながらnanotube搭載、100Wの本格アンプヘッドです。
様々な問題から日本でのビジネスはなかなか難しいようですが、少しでも知ってもらえればと思います。

Thomasとは2009年頃の来日時、ちょっとした事がきっかけでやりとりをするようになりました。
何気に10年ちょいとなりますが、ギタープレイ、サウンドは勿論、人柄もすごく良い方です。
日本でももっと有名になって貰いたい。AMP1もですがThomasのプレイもぜひ一度聞いてみてください!

Part.1  Introduction
Part.2  Package
Part.3  Front Panel
Part.4  Side Panel
Part.5  Back Panel
Part.6  RecOut Sound Test
Part.7  Switching Option For AMP1
Part.8  ThomasBlug’s Demo Movie
Part.9  REMOTE1
Part.10 LOOPERKIT
Part.11 Weak Point
Part.12 Users
Part.13 Other Edition
他準備中

2020.01.11 UPDATE : 各個別ページ移動&新記事公開しました。

BluGuitar AMP1 [NANOTUBE100]

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6 thoughts on “BluGuitar AMP1”

  1. はじめまして私もAMP1愛用しております。

    エフェクトループの件で質問なんですがエフェクトループに何かを接続するとエフェクトのオンオフに関係なく音量が下がってしまいます。

    これはやはり仕様なんでしょうか?

    もし同じことを感じておられたら何か対策はたてておられますでしょうか?

    1. zennさま

      はじめまして。コメントありがとうございます!

      エフェクトループの音量、オンオフに関係なくとのことなので少し違うかもしれませんが、同様の問題で困ったことがあります。
      すでに試されているかもしれませんが、

      ・エフェクトループのパラレル・シリアルスイッチの切り替え
      ・本体裏のFX-LOOP Level Switchの切り替え

      はいかがでしょうか。
      少々押しにくいですがFX-LOOP Level Switchはわかりやすく音量が変わります。
      (マニュアルP22に掲載有)

      実はこれで解決しなかったこともありThomasに聞いたり色々困っていたのですが、その時の原因はシールドでした・・
      結構良い値段のLavaの自作パッチケーブルを使っていたのですが、若干作り方が甘かったようで(被膜が若干残ってた)レベルが小さくなってまして。
      問題なく音が出る機材もあったので気づくのに手間取り、色々調べてもしや・・と試して発見に至りました。
      今回の件とは関係ないとは思いますが、何かの参考になれば幸いです。

      とりあえず音量が下がる仕様ではないはずですので、何か別の要因ではないかと思われます。
      解決されれば良いのですが・・

  2. mononofu-gearさん

    返信ありがとうございます。
    StrymonのTimelineをループに接続したときに症状がでて一応+4dbも-10dbも試したんですが下がった印象でした(>_<)

    ケープルもハイインピーダンス用、ローインピーダンス用で試してみたんですが改善せずで一つ色々と散策していたところG-labのアンプループアダプターというのを見つけて試したところうまくいきました!!

    シリアルモードなのでRemote1で操作するとループのオンオフで音切れが多少感じますが概ね満足です!!

    お騒がせしました「Amp X」私も楽しみにしております。

    Nanocab、LookerKitも欲しいので早く日本の新しい代理店決まってほしいです。

    1. zennさま

      コメントありがとうございます!
      解決できたとのこと、良かったです!

      実は最近MXR CarbonCopy miniで同じ症状が発生しました。
      電源周りやら、位相やら色々疑ってはいるのですが、なかなか全部試せる状況でもなく、
      同じアナログディレイのXvive Echo Manでは問題なかったのでそちらを使うことにしちゃいました
      ノーマルのCarbon CopyをAMP1とボードに入れてるのはよく見かけるので、特定の機器とかの問題ではないですよねぇ。
      また暇をみて探ってみたいと思います。

      G-labのアンプループアダプター、初めて聞きましたが良さそうですね!
      価格的にすぐ手がでませんがw いつか試してみたいと思います。
      大変貴重な情報、ありがとうございました!

      1. おそらくなんですがCarbon Copyは古き良きアナログの再現なのでループよりインプット手前のほうがいいかもしれません。

        ただそうしちゃうとクリーンと3つの歪のチャンネルでディレイ音のレベルが変わっちゃうので複数台ディレイを踏み分ける事になっちゃうと思いますが、、、

        G-labはAMP1だけじゃなく他のアンプにも効果発揮できそうなので奮発してよかったと思ってます。

        後は私の腕前だけです(>_<)

        1. 仰る通りアナログディレイということで、最初は前段に配置にしてたんですけど、EchoManもあるしCarbonCopyは後ろに。。ってするとだめでした・・

          何気に接続順って悩みますよねー。セオリーはもちろんですが、順番によってガラリとかわりますよねー。
          昔のアーティストのサウンドを求めると、当時はセンドリターンとかなかったしなぁ・・って考えさせられたり。楽しいところでもあるんですけど。

          G-lab良さげですね!SD1 Delayもクオリティ高かったもんなー。

          良いサウンドが出せると自然とプレイも良くなる!はず!と思って頑張っておりますw

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