
Sonicake PocketMasterに関心していた最中、より小型かつ使い勝手の良さそうなGP-5がアナウンスされ気になってました。この辺の中華製品って筐体が違っても中身一緒みたいなことも多いけど、これはあきらかに違うし音質・使い勝手共に良さそうな評判。NAMファイルをスタジオでならしてみるにはGP-5かなぁ・・ってことで中国語版を理由に安価に出品されてたものを入手しました。
当初、中国版からの変更はできないとFBのコミュニティに書かれていたんですが、まぁ別に設定触るとき以外気にならんし、そもそもスマホアプリで設定触るので本体いじることもないしなーと思ってましたが、しばらくすると英語版にするパッチが有志の方により配布されているのを発見。バッチリ英語版にできました。ある程度売れる製品はこういった動きがあるのが良いですよね。
スタジオ利用=パッチ切り替え必須ってことで、前から気になっていたM-VAVE ChocolatePlusもゲット。
sound
プリセット確認していくと多少良し悪しの差はあれど、使えるものが多い印象。5150とかはNAMじゃなくても充分な気も。NAMファイルをTONE3000よりダウンロード、読み込み。PocketMasterより気持ち抜けが良い気がする。
しばらくするとNAM A2なるものが!
ファームのバージョンアップかなにか必要だった気もしますが、使える状態に。
これだとFractalとかの高級機と遜色ない!とか言ってる動画を見かけたり。その真偽はともかく断然リアル感が増したのは確か。
ChocolatePlusとの接続はBlutoothだと信頼性に疑問ありで有線接続。いずれにしても電源供給もあるのでこの形で。
設定はM-VAVEの専用アプリがあるのでGP-5のMID番号確認して各種設定。
BluGuitar AMP1のリターンにつっこんでキャビ利用。
スタジオマーシャルのリターンでもいいんですが、あまり好みではなくてその日の体調に応じてみたいな。
左からバンクUP、DOWN、歪OnOff、ModOnOffに設定、あと本体スイッチでブースト。
パッチをちゃんと作っておけばこれでほぼほぼなんとかできる感じでした。
Impression
GP-5+ChocolatePlusで済むと理想的な軽量化。百均で適当なプラバンをボードに。ギターケースのポケットに入ります。厳密にはこれとUSB電源とれるコンセントのところかモバイルバッテリー。スマホ用も兼ねられるし特に苦にならず。 やはり完璧とはいかないのが世の常・人の常。ChocolatePlusでの切り替えが「ココ!」ってところでうまくいかないことが・・感覚で行くとリハの度に一回は絶対。再起動で復帰するんですが、おもしろいもので肝心なところでなるんですよね・・調べてみると既知の不具合的なものらしい。結論的には値段なりみたいな。USBケーブルもデータ転送可能なそこそこいいやつじゃないと反応しないのですが、接続部分に遊びがあると良くないイメージ。フォーラムとか見ていると電圧の問題もあったりするとかなんとか。ケーブル固定したり電源いいやつ用意してみたんですけど、完全な解決には至らずでした。 リハでこれだとライブで使うのは怖い。さすがに信頼性が足りなさすぎですね。ただ普通に使ってる方もおられるので個体差もありそう。 フットスイッチが2つになったGP-50かペダルのついたGP-150等別シリーズもあります。ちょっと試してみたい気もしてます。
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